これからバイクツーリングを始める人へ、旅に必要な装備5選!
<h1 class="tiptap-heading">これからバイクツーリングを始める人へ、旅に必要な装備5選!</h1><p>皆さんこんばんわ、SoRider編集部です。</p><p>バイクの免許を取って、普段の走行に慣れてきたら、「旅に出たい」と思うことありますよね。でも</p><p>いざツーリングをしようとすると、あれもこれも足りない。となって計画も頓挫なんてことが結構よくあるのです。</p><p>いろんな専門誌を読んだり、有名バイクYotuberさんの装備を見るにつけ、めちゃくちゃいろんなものが必要に思いますよね?</p><p>でも、ツーリングに出かけるのに最初からそんなに装備品はいらないのでは?と思うんです。そこで最低限ツーリングに必要な道具を5つに絞ってご紹介したいと思います。</p><p>あまり難しく考えなくても、本当はバイク一つだけあれば、旅に出ることはできます。(気合と根性はその分必要になりますが、、)これからご紹介する5つの装備品をゲットすると旅の快適性がぐっと上がります。</p><p>それでは行ってみましょう!</p><p>今回の旅は、1泊2日で300kmくらいの移動。ビジネスホテルなどに宿泊の想定です。実は2泊でも3泊でもあまり変わりません。</p><h2 class="tiptap-heading">1. 小型のシートバック</h2><p>バイクの大きな弱点が、積載量の少なさです。バイクを買ってカネがないときは、小型シートバックをまず手に入れましょう。7〜12Lくらいのシートバックでも雨具や、1泊分の着替えなどを入れることができます。</p><p>サイドバックや大きなシートバックなどをつけるには、ステーと呼ばれる金具を付ける必要があり、ハードルがあります。小型のシートバックであれば、シートを外してセットするだけなので、工具もいらず手軽に積載することができます。</p><p>シートバック無しでリュックサックで移動すると、バイクの前傾姿勢と相まって疲労が溜まりやすく、腰や肩の痛みを感じながら移動することになりツーリングそのものを楽しめません。</p><p>シートバックは完全防水のものをおすすめします。1泊2日でも帰り道でどうしても日程をずらせず雨の中を走ることもあります。完全防水のものはチャックが硬かったりして、バックを開けにくいというデメリットもありますが、中にある衣服や、タオルが濡れるとサービスエリアなどで休憩する際にもビシャビシャのまま施設に入ることになり、絶望的な白い目で見られます。笑</p><p>まずは、完全防水のシートバック。それだけでも旅の快適性がぐっと上がるので、おすすめです。</p><h2 class="tiptap-heading">2. 衣類圧縮ポーチ</h2><p>一泊するため衣類を持っていくことになりますが、ホテルだけでなく、バイクでしか行けない温泉地でのひとっ風呂とか最高なので、衣類をまとめてさっと取り出せるようにしておきたいところです。</p><p>ビニール袋に入れるからいいよなんていうワイルドな方もいると思いますが、衣類ポーチを使うと、衣類の圧縮もできるので、先程の小型のシートバックでも2日分くらいの着替えを持っていくことができるようになります。</p><p>バイクツーリングにおいて、<strong>スペースは貴重な資源</strong>です。<br>特にかさばるのが、もしものための「レインウェア」や、温度調節用の「ウルトラライトダウン」などの衣類。</p><p>これらを圧縮ポーチに入れてファスナーを閉めれば、厚みが半分以下になります。<br>空いたスペースにお土産を入れたり、美味しいパンを買って帰ったり。この「余裕」がツーリングの楽しさを広げてくれます。</p><h2 class="tiptap-heading">3. スマホホルダー</h2><p>現代のツーリングにおいて、もはや<strong>地図(ナビ)なしで走るのは不可能</strong>と言っても過言ではありません。<br>知らない土地で道に迷い、路肩に停めてポケットからスマホを取り出し、また走って…という動作は、危険なだけでなく体力を激しく消耗します。</p><p>スマホホルダーを使ってGoogleマップなどのナビアプリを見られるようにすれば、初めて行く場所でも安心して走れます。</p><ul><li><p><strong>選び方のコツ:</strong> バイクの振動はスマホのカメラ機能を壊すことがあります。「振動吸収ダンパー」が付いているタイプや、衝撃に強いメーカーのものを選ぶのが無難です。</p></li></ul><h2 class="tiptap-heading">4. ナビの生命線を守る「USB電源」</h2><p>スマホホルダー(ナビ)を装備するなら、セットで必須なのが<strong>USB電源(車体給電)</strong>です。</p><p>「モバイルバッテリーを持っていけばいいや」と思うかもしれませんが、ナビアプリのバッテリー消費量は凄まじいです。画面常時オン+GPS通信で、スマホの電池はみるみる減っていきます。</p><p>もし山奥でスマホの電源が切れたらどうなるでしょうか?<br>現在地もわからず、ガソリンスタンドも探せず、レッカーも呼べない。まさに遭難です。</p><p>モバイルバッテリーは充電し忘れたり、雨で使えなかったりするリスクがあります。<br><strong>「キーをオンにすれば、常に電気が供給される」</strong>という安心感は、何物にも代えがたいもの。</p><p>これからETCを取り付ける予定の方は、ショップにお願いしてUSB電源も同時に付けてもらうのがおすすめです。</p><h2 class="tiptap-heading">5. ETC車載器</h2><p>「高速道路に乗る頻度は少ないから、ETCは後でもいいかな」<br>そう思っていませんか?実はETCは、単に料金所を通過するためだけの道具ではありません。</p><p>初心者こそETCを付けるべき、決定的な理由があります。</p><p><strong>それは、スマートICが使えることです。</strong></p><p>最近の高速道路には、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)から直接一般道へ降りられる<strong>「スマートインターチェンジ(スマートIC)」</strong>が増えています。<br>絶景スポットやキャンプ場の最寄りがスマートICであることは非常に多いです。</p><p>しかし、<strong>スマートICはETC車しか通れません。</strong><br>ETCがないと、一つ前のインターチェンジで降りて、下道を30分以上余計に走る羽目になります。</p><p>ETCがないことでルートを作成するときに考えることが一つ増えてしまい、ルートの作成難易度が上がります。</p><p></p><h2 class="tiptap-heading">まとめ:準備ができたら、まずは近場へ!</h2><ol><li><p><strong>小型防水シートバッグ</strong>(身軽さ・積載)</p></li><li><p><strong>衣類圧縮ポーチ</strong>(パッキング術・収納)</p></li><li><p><strong>スマホホルダー</strong>(道案内・安心)</p></li><li><p><strong>USB電源</strong>(ナビの生命線・継続性)</p></li><li><p><strong>ETC車載器</strong>(スマートIC利用・料金所の安全)</p></li></ol><p><br>装備を整えたら、まずは往復100kmくらいの距離から、新しい景色を探しに行ってみてください。</p><p>SoRiderの<a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" class="text-primary hover:underline" href="https://www.so-rider.com/">おまかせルート作成</a>や、<a target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" class="text-primary hover:underline" href="https://www.so-rider.com/routes">みんなのルート</a>を参考に皆さんなりのルートを考えてみてください。</p><p>それでは、安全運転で楽しいバイクライフを!</p>