おまかせプランと保存したルートの画面を、地図を中心にした作りに変えました
おまかせプランと保存したルートの画面を、地図を中心にした作りに変えました
おまかせプランの結果画面と、保存したルートの画面を作り直しました。どちらも地図を大きく出し、その上に経由地のカードを重ねる形にそろえました。主な変更は次の4つです。
地図が主役+経由地カード — 地図を見たまま、経由地を1か所ずつ確かめられます。
近くのスポットを表示 — 画面を移らずに、ルートの近くの立ち寄り先を探せます。
ここまでの走り+季節の情報 — 前の地点からの時間と距離、出発月に合わせたひとことが出ます。
暗い表示(ダークモード) — 夜でも画面がまぶしくなりません。
あわせて、経由地を足す・並べ替える・入れ替える操作も、この記事で説明します。
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1. おまかせプランの結果画面
プランを作ると、ルート全体が地図に広がります。経由地は、地図の下のカードで1つずつ見せます。
おまかせプランの結果画面
*図1 おまかせプランの結果画面*
① 前の地点からの時間と距離 — 休憩をどこで取るか、出発前に考えられます。
② 横にめくって次の経由地へ
③ 出発月に合わせたひとこと — 出発日の季節に合わせて、その経由地の情報を添えます。
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2. 近くのスポットを、同じ地図のまま探す
「近くのスポットを表示」を押すと、ルートの近くにあるスポットが同じ地図に出ます。気になるスポットを選ぶと、経由地と入れ替えられます。
近くのスポットを表示する前と後
*図2 左が押す前、右が押した後*
① 「近くのスポットを表示」を押す — 地図の上にあるボタンです。
② 同じ地図にスポットが出る — ピンを押すと詳しく見られます。「スポット検索を閉じる」で元に戻ります。
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3. 保存したルートの画面
保存したルートも、おまかせプランと同じ見せ方になりました。
保存したルートの画面
*図3 保存したルートの画面(渋谷駅→奥多摩周遊道路の例)*
① 出発の日時 — ルート名のすぐ下に出ます。
② 総距離と所要時間 — 地図の左上に出ます。
③ 旅程表を開く — 各地点の時刻をまとめて確かめます(下の6で説明します)。
④ 編集とナビ開始 — 「編集」で経由地を直します。「Google マップ」でナビを始めます。
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4. 経由地を足す
経由地のカードを最後まで横にめくると、「経由地を追加」のカードが出ます。押すと、足し方を3つから選べます。
経由地を追加するカードと、足し方を選ぶ画面
*図4 左が最後のカード、右が足し方の選択*
① 「経由地を追加」を押す — 新しい経由地は、ルートの最後(到着地の手前)に入ります。
② 足し方を選ぶ — キーワードから・スポット名から・地図上からの3つです。
キーワードからとスポット名からの違い
行き先が決まっていないときは「キーワードから」、決まっているときは「スポット名から」を使います。
キーワードからとスポット名からの画面
*図5 左がキーワードから、右がスポット名から*
① キーワードから:好みを選ぶ — 道の駅・絶景・温泉などから好みを選び、「この条件で探す」を押します。ルートの近くから、おすすめの候補が説明つきで出ます。
② スポット名から:名前を入れる — 行きたい場所の名前や地名を入れて探します。
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5. 経由地を並べ替える・入れ替える・消す
経由地の一覧は、画面の下の「編集」から開きます。ここでの変更はすぐ地図に反映されます。確定するには、最後に「保存」を押します。
編集ボタンと経由地の一覧
*図6 「編集」を押すと、経由地の一覧が開く*
① 下の「編集」を押す
② 経由地の一覧が開く
一覧では、次の5つの操作ができます。
経由地を一覧で編集する画面
*図7 経由地を一覧で編集する画面*
① 最短順に並べ替え — 経由地を、走る距離が短くなる順に並べ直します。
② 出発地と到着地を入れ替え — 行きと帰りを逆にしたいときに使います。
③ つまんで並べ替え — 左の点をつまんで上下に動かすと、順番を変えられます。
④ 場所を入れ替え — その経由地を、別の場所に差し替えます。
⑤ 削除 — その経由地をルートから外します。
一覧から経由地を足す
一覧のいちばん下の「地名から経由地を追加」からも、経由地を足せます。押すと「スポット名から」の画面が開きます。
一覧の下の追加ボタンと、名前で探す画面
*図8 一覧から経由地を足す*
① 一覧の下の「地名から経由地を追加」を押す
② 名前を入れて探す — 行きたい場所の名前や地名を入れます。
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6. 旅程表:休憩の見通しを出発前に立てる
「旅程表を見る」を押すと、各地点の到着と出発の時刻が1列に並びます。
旅程表の画面
*図9 旅程表*
① 休憩なしで走るいちばん長い区間 — この区間が長すぎるときは、途中に休憩を足す目安になります。
② 出発時刻を変える — 各地点の到着時刻も変わります。
③ 到着と出発の時刻 — 地点ごとに並びます。
④ 滞在時間を − + で調整 — ゆっくりしたい場所だけ、滞在を延ばせます。
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7. 暗い表示(ダークモード)
画面全体を暗い色で表示できるようになりました。地図も暗い色になります。
ダークモードの画面と切り替えのアイコン
*図10 ダークモードの画面*
① ヘッダーの月のアイコンで切り替え — ホームなどの上部にあるアイコンです。
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